2017年01月12日

俺的『ほんとにあった!呪いのビデオ』ランキング改訂7


現在、パート70まで確認済みです。
今回の更新ではランキングに変動はありません。


二段ベッド

パート70の2つめ。

投稿者の家庭が25年前に撮影したホームビデオで、
ビデオの整理中に不可解な映像があることに気付いた。
というもの。

まあ、今回の霊を御覧ください。

20170112-3.jpg


お分かりいただけただろうか?


20170112.jpg

20170112-2.jpg

どう見てもクリス松本である。

画像で見ると、コレ違うんじゃねーの?と思われがちだが、
映像を見ていてパッと『どこかで見たことある…… あれだ、クリス松本!』って感じになった。

この映像に写り込んだものが投稿者の兄をあの世に引き釣り込んだ……
とでも言うのだろうか?

最低だなクリス松本……


あ、それとは別に目がギョロギョロするタイプがなくなって良かったです!w

ペットカメラは発想は良かったが映像はいまいち。カメラの倒れ方が不自然なのが致命的。
だが、この路線は頑張って欲しいと切に願う。

posted by RYVO at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

俺的『ほんとにあった!呪いのビデオ』ランキング改訂6

20160415-1.jpg

2作ぶりの更新。
次回からはランキング入りがなくても新作が出たら更新していきます。




20160415-2.jpg

アパートの自室で飲み会をしていた投稿者たち3人。
途中で隣の声が聞こえてきた。
酔っ払っていた投稿者たちは某にカメラを括りつけて隣室を撮影しようと試みるのだが……

発想が実に良かった。
なかなか思いつかないし、酔っていなければ行動にも移せないだろう。

今回もスタッフの調査云々と企画が入るのだが、
どう考えても投稿者より隣室の元住人に何かがあると考えないのが不思議だったw
あんな奇想天外な行動に出なければその霊は気づかれないどころか、
煩いだけで迷惑だし、霊が訴えたい事も投稿者には絶対に伝わらないだろうし。

ツメが甘い部分が目立つ回だったが、
発想も不気味さも良かったのでランキング入りさせた。



66巻のスペシャルは六十六w
良いタイトルが思いつかなかったのだろうか?w

投稿者の先輩が謎の失踪を遂げたので調べたら、
先輩の以前の職場で心霊番組を作ろうとしていたがポシャった。
その過程である沼を取材したのだが、そこから変な事になった……
と言うあらすじ。

で、ほん呪スタッフが沼で夜を徹して体当たり取材をしていたのだが、
スタッフの一人が行方不明になり、
他のスタッフが探しに行くと、そいつは沼に入っていた。

その時の様子がコレ
川島さん(女性)のズボンに注目していただきたい。

20160506-hon.jpg

おわかりいただけただろうか?

このズボンは川釣りをする人が川の中に入るときに履くタイプの、
上半身まである特性の長靴なのだ。



こういう奴だ。画像ではウインドブレーカーを着ているがその下はこんな感じだろう。
まるで……
初めから沼に入ることが想定されていたと言わんばかりの装備であるwww

とまあ、こんな感じで詰めの甘さが目立つ回だった。
菊池監督シリーズも回を増す毎に良くなっている印象なので、
今後もこの調子で頑張っていただきたい所だ。


たまには、スペシャル無しで2時間くらいドンと普通の投稿映像だけで
構成された回が見たいと思いつつ、今回の更新を終える。
ていうか、シリーズ監視カメラだけで埋め尽くしてくれるとなお可www

posted by RYVO at 05:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

俺的『ほんとにあった!呪いのビデオ』ランキング改訂5

20150817-2.jpg

夏の3部作が全て出たのでお盆休みを利用してほん呪ランク更新してみました。
ツタヤで4本1000円(残り1本はゾンビ映画w)出したんだから、
楽しませてくれよ!と言った感じの気分で視聴開始したのだが……
62巻のバッティングセンター。
映像自体は古く、画質も荒いのに幽霊だけは新しいという、
いきなり心をへし折られる展開w
先行きに不安を覚えながらも3部作すべて見ることにした……


正直、こういうことは言いたくないが、
菊池さんが監督になってから質の低下がかなり目立つ。
あからさまな貼付け感は昔からだが、最近は特に酷くなってきた。
もう少し幽霊をぼやけさせるなど工夫がほしい。

特に今回評価対象となる62〜64では目を動かす演出が目立つ。
証明写真回で例えるなら左右にぎょろぎょろ動かすのではなく、
カーテン開けた奴を凝視してるとか、そんな感じの方が怖いと思う。
左右に動かすとか無意味だし、上記のあからさまな貼り付け感の要因となる。

だが、63巻でスタッフの一人をパシリに出し、
菊池自身は他のスタッフと無駄話をしていたが、
その間に監視してる人に巻かれそうになる。
だが何故か、それを知らせに来たパシリスタッフを叱りつけるとか言う
謎シーンが存在したw
100%お前のミスじゃねーか!w
ていうか、岩崎さんの頃からスタッフ等を叱りつけるシーンが度々見られるが、
正直に言って、人を叱るシーンは見ていて気分の良いものではない。
そこは踏襲しないで欲しかった。

そんなところですかね?
全体的に質は低かったです。次回から改善を期待しつつ、ここでお開き。

現在、最新のpart64まで全て確認しています。


posted by RYVO at 19:59 | Comment(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月08日

俺的『ほんとにあった!呪いのビデオ』ランキング改訂4

20150402.jpg

改訂5はこちら

あの日の夜、一つの夢を見た。
自分が自室で「ほんとにあった呪いのビデオ」を見ているという一風変った夢だ。

寺かどこかで展望台の様な所から夜の景色を見ていているシーンで、、
遠くの街灯の下に男の霊が佇んでいた。
驚いてそちらを凝視していると、その霊がこちらに気づいてゆっくりと顔を上げ、
満面の笑みを浮かべ、空中をダッシュでこちらに向かってきた。
俺は驚いて仰け反るも全速力でこちらに向かってくる男……
カメラにぶつかるかどうかの所で目を覚ました。

という、実に良い目覚めだったよw
ホラーオタクである俺にとって悪夢は、脳が俺にくれるご褒美でしてねw
夢であったことにホッとしつつ、あるいはちょっと残念に思いながらも、
仄かな満足感が全身を駆け巡ったw

そんな事があって、呪いのビデオランキングをリメイクしようと思ったんです。

ランキングの更新条件は「冥界へとつながる森」を個人的に上回ると感じた映像が出ることでしたが、
今回からABCの3段階評価で掲載していきます。それに伴い、順位も多少変動しています。

現在、最新のpart61まで全て確認しています。






俺的「ほんとにあった!呪いのビデオ」ランキング

※ランク分けしてますが、基本的に良かった順です。
※上のコメは紹介、あらすじ。下のコメは感想です。


<<ランク【S】>>


S:中古ビデオ(special 3)
※フリーマーケットで購入したビデオの中に不可解な映像があったというのだが……
※『ほんとにあった!呪いのビデオ』シリーズの代名詞的な存在。アダ名はポーちゃん。
 圧倒的な存在感。意味不明な恐怖感が全身を包み込むような、
 見ていると嫌な予感をさせるというか、不吉な感覚が頭から離れなくなる。
 数ある映像の中でも、本当の意味で呪いのビデオと呼べるものはこれだけだろう。
 これ、初めて見た時のことをよく覚えてる。「マジかよ!?」て感じで唖然としたw
 それは同時にシリーズファンになった瞬間でもあった。
 おそらく、今後これを抜く映像は出てこないだろう。


S:井戸(special 5)
※投稿者達が肝試しで墓場に向かい、井戸を撮影する。映像には信じ難い物が映っていた……
※インパクト最強。明らかに呪われた的な感覚が◎
 この作品以降、3巻にまたがる大作のラストなどは、これっぽい感じのが多い。
 だが投稿者の怖がり方の割に引っ越さないなど片手落ちなところも……
 しかし、それを加えてなお、この映像は最恐クラスであることには変わりない。


S:不気味な女(part 25)
※新居である新しいマンションに越して室内を撮影中、驚くべきものを撮ってしまった……
※ほんとにあった!呪いのビデオ史上最恐と呼び声高い神回。
 初めて見た時は立派にそそり立つ男性器が一気に萎みあがること間違いなしw
 「あのマンションには二度と近付きたくない」とか、投稿者の怖がり方も良かった。
 でも、普通はこうなるよな。井戸みたく、その後も住み続けるとか異常過ぎるw
 『部屋の天井からロープが見つかった』とか余計な演出がなければなお良かったのに……
 何故そんな事になったのか全くの謎のままだった方が良かった。


S:ニューロシス(part 15)
※潰れた遊園地を探検中、ミラーハウスに入る美少女二人。その中で恐るべき声を聞いた……
※声も怖いが内容、怒声、子供の泣き声。その全てが怖い。良作です!
 エッチな話ではありません。女の子は二人ともかなり可愛いが、それが逆に怖いですw
 ていうか、どちらかというと美少女二人でそんな人気の全く無い場所に行く方がヤバイw
 どう考えてもこの二人じゃ幽霊よりもチンピラの集団とかの方が危険だしねw


S:疾走!(special 5)
※旧陸軍が使用していた廃病院に肝試しに来たカップル。そこで彼らは恐ろしい物に遭遇した……
※ほん呪パニック系の代名詞。これも人によっては一番怖いという意見がある。
 霊が狂っている様子が本当に素晴らしい。これは全力で逃げるわw
 今までのホラーにはない感覚で◎! 是非見ましょう!
 ていうか、いちいちデブが狭いとこ通るの映すなw


S:古本屋(part 51) ←NEW!!!
※店の主人によると、防犯カメラにどう考えてもニンゲンではないモノが映り込んでいるという……
※シリーズ監視カメラ。ビクッときた。何がある訳ではないが、とにかく怖かった。
 ホラーを見て、久しぶりに心臓に水を差されたような寒さがこみ上げたよ。
 昔話に出てくる人間を化かす狐や狸を見たような印象。名作だと思う。
 ちなみに、パート51は豊作なのでお薦め!



<<ランク【A】>>


A:監視カメラ(part 1)
※カラオケボックスの監視カメラで、誰も居ない室内を映した時にノイズが走り……
※テレビでも度々紹介され、本シリーズの出世に大きく貢献。監視カメラもシリーズ化した。


A:狂死のビデオテープ(part 39) ※続・蛮行
※3巻連投物のラスト。菊池編。
※リングの呪いのビデオっぽい。個人的にはかなり気に入ってる。


A:呪いの女(part 13)
※団地の自室内で姉弟がじゃれていると、窓の外に不気味な女が……
※弟がドアを開けないという謎拷問w


A:謎の女(special 4)
※事故現場にカメラを持って撮影しに来た投稿者達。その帰り道……
※不謹慎な話ではあるが、それとは関係なく女の存在感が凄い。ゾッとする。


A:証拠ビデオ(part 43)
※急に帰りが遅くなり、夫の浮気を疑った妻が探偵に素行調査を依頼したのだが……
※古典的な怪談の類ではあるが、映像にしたら怖いタイプ。ハッとする。
 探偵の驚き方も◎。


A:首の家(part 45) ←NEW!!!
※若者たちが廃墟で肝試し中、マネキンの首が沢山置かれた部屋を見つける。その中に……
※最近の作品の中では、特に大きな反響があった。ビクッとする感じ。


A:雨の死者(part 52) ←NEW!!!
※自室でバイト仲間の送別会の最中、通り雨が降りだす。買い出しに行った友人が帰ってくると……
※最初は強気だった撮影者が一気に落ちる所で恐怖が引き立てられる。



<<ランク【B】>>


B:添付された呪い(part 20)
※チェーンメールに添付された携帯動画が幼児虐待を隠し撮りしたものだったのだが……
※霊は映っていません。言葉のニュアンスから中国人ぽい。
内容の性質上、国内より海外で問題視された曰く付きの映像。
結果的に、偽物ということで意見が纏まった感じになってた。参考:海外某ホラー系ブログとようつべ。


B:溶怪(part 51) ※前編 ←NEW!!!
※撮影者がナンパに成功してホテルに行ったが、撮られた映像におぞましい物が映っていた……
※映像開始直後ののっけから怖い。後編は大した事無いのが残念。


B:冥界へとつながる森(part 31)
※娘が母親に送った誕生日を祝うビデオに不可解なものが映り込んでいた……
※明らかにやり過ぎだが、アップになったのは良い感じ。言葉に出来ない恐怖感がある。


B:焼け残った怨霊(part 20) ←NEW!!!
※肝試しに廃病院に向かった若者たち。その中でフワッと浮かぶ恐ろしいものと出会う……
※おわっ!となる感じ。これは逃げても仕方ないw


B:(part 9) ←NEW!!!
※男が鳩の餌やりをして移動すると、木の影から不気味な手が伸びてくる……
※管理人が本シリーズで初めてゾッとした思い出がある映像。怖さは薄い。管理人の過剰評価。


B:日本人形(special 5) ←NEW!!!
※ある町工場では謎の怪現象が続いていた。ある8ミリビデオを発見してからだというが……
※特に何も怖くない映像だが、それに付属する呪いで怖がらせるタイプ。
 これを一番怖いと上げる人も稀にいる。


B:ビデオレター(part 18) ←NEW!!!
※妻が単身赴任中の夫に子供の成長記録を送る。その中に不可解な少女の姿が……
※これもテレビやネットで大きな話題になった動画。少女は不気味ではあるが可愛いw


B:鏡の中(part 21) ←NEW!!!
※三面鏡の前で髪を梳かす少女の微笑ましい映像だが、鏡の中に恐ろしい物が映ってしまった……
※古典的演出。これと添付された呪い、ビデオレターはyoutubeでかなりの人気を博した。


B:犬の散歩(part 12) ←NEW!!!
※犬の散歩中、自販機付近で犬が吠え出す。その自販機の裏に……
※レベルは高いが撮影者の驚き方が残念なので減点。『気付く』系2回目。
 本作を境に、霊がキリやモヤの様なものから徐々に、実体がある感じにシフトしていく。


B:介護(part 59) ←NEW!!!
※投稿者が職場から認知症の父を見守る為にカメラを設置するが、驚くべき存在が映された……
※コンセプト◎。影を消して実体を朧気にしたらもっと良かったかも。


B:タクシー(part 32) ←NEW!!!
※タクシー強盗を恐れた個人タクシー主がカメラを仕掛けた所、恐ろしい物が映ってしまった……
※這い上がって来ようとするところが◎


B:尾行(special 4) ←NEW!!!
※投稿者が新米探偵だった頃の映像。ある女性を尾行していたが、一本道で見失ってしまった……
※幽霊が出てくるとかそういうタイプじゃない。だが、不気味さは◎



<<ランク【C】>>


C:人影(special 3) ←NEW!!!
※引っ越してきた投稿者の身に不審なことが起こるので、監視カメラを仕掛けたのだが……
※この映像もテレビや雑誌などで度々取り上げられ話題になったものです。


C:死の予告(part 16) ←NEW!!!
※男が自殺動画が編集部に送られてきたのだが、自殺後に恐るべき現象が起こる……
※この回を境に演出のバリエーションが広がっていった。


C:終焉(part 61) ←NEW!!!
※劇団員が大鏡がある広間で稽古をしている最中男性が一人倒れる。その時、鏡に……
※最近は不作が続いていたが、比較的見どころがあった作品。
 霊が明らかに安い貼りつけっぽいのが残念。もっと練れば更に上に行けた。


C:夜警(part 51) ←NEW!!!
※心霊スポットで遊び歩く若者たち、その移動中に恐ろしい体験をする……
※疾走再びw これはパニックになっても仕方ないw


C:廃アパート探検(part 39) ←NEW!!!
※娘が虐待され殺された悲しい謂れのある廃墟を探検中、室内で恐ろしいものに遭遇した……
※風呂のフェイントがなかなか良かった。だが、あからさまな貼り付け感が残念。


C:最後の一人(special 3) ←NEW!!!
※演劇の芝居中、黒い背景に不気味な顔が……
※貼り付け系ならこれお薦め。2段構えが良い。
 ていうか、これ見ると高確率で右膝が痛くなるんだが気のせいだろうか?www


C:屋根裏(special 4) ←NEW!!!
※引っ越してから不可解な現象が続く被害者宅。その屋根裏からビデオテープが発見された……
※このシリーズを見て初めてやり過ぎだなと感じた思い出の作品w


C:クラシックバレエ(part 41) ←NEW!!!
※熊本消印の差出人不明のテープが送られてきたが、そこには驚愕の事象が映しだされていた……
※普通に怖いがやり過ぎ感半端ない。もう少しリアル感がほしい。


C:アメリカの友人(part 41) ←NEW!!!
※アメリカに留学中の友人とビデオチャットをしていたが、その途中で驚愕な事態に発展する……
※ゾクッときた。なかなかだと思う。


C:邪願(part 41) ←NEW!!!
※都内の明治神社に参拝しに行った際、投稿者はおぞましいものに遭遇してしまった……
※ビックリ系。いきなり来るからビックリする。こういうのは反則ぽい。


C:逢魔が時の怪(part 45) ←NEW!!!
※客が少ない夕暮れの海水浴場を楽しむ投稿者達。そのとき、驚くべきものを写してしまった……
※恐怖度は低いが何やら物語性がありそうで良い。この回を境に霊がはっきりと映り始める。







<<番外枠>>

ランキングとは無関係だが注目した回。


番外:頭のおかしい老人(part 14) ←NEW!!!
※親戚が集まる席で一人の老人が椅子に座っていた。撮影者は親戚だと思ったが……
※怖いというより唖然とした映像。「!?」の表現がしっくり来るw
 どう見てもぬらりひょん。インパクトが強く、記憶に残る。


番外:夜の買い物(part 15) ←NEW!!!
※深夜のエロ本自販機で男の子と思われる霊が自販機にしがみつき、中を食い入る様に見ている。
※エロ本自販機の中で何が「救済を求める」だよw ホラーでクソワロタの久しぶりだったw


番外:呪いの藁人形(part 37) ←NEW!!!
※20代の男性二人が深夜の神社を探索中、釘で打ち付けられた藁人形を見つけたのだが……
※面白かったが生きてる人を出すのは反則だと思う。


番外:消えた友人(special 4) ←NEW!!!
※パート11、ランドセルの少女の続編的作品。
※怖さ云々よりビデオの内容のくだらなさにワロタw

posted by RYVO at 18:52 | Comment(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

【映画化記念】不安の種ランキング【場所は伏す】


なんと、不安の種が映画化されるそうです!
映画公式:アドレスは伏す

不安の種とは、漫画家・中山昌亮氏が少年チャンピオンで連載された
オムニバス形式のホラー漫画です。
理不尽、不条理で意味不明な展開で恐怖心を煽ったまま、
解釈その他は読者に丸投げするスタイル。

1話当たり3〜5ページ程度で短く、1回で2〜3話掲載された。
場所は日本国内限定。幽霊、妖怪、悪魔……
どれも該当しない新種の怪異や怪物がメインで、その殆どに名が無い。

恐怖するポイントは日常的にありそうでないところ。
例を挙げると、風呂に入っているとき、
髪を洗っている間に誰かに見られている気配を感じたり、
夜寝ようとして電灯を消したとき、部屋の隅に何かが見えるといった、
ありがちな幻覚や幻聴、心の不安感を漫画で表現した作品。

これまでの恐怖漫画には無い斬新な手法なので、
ホラーファンを名乗るなら一度は目を通しておきましょう。

で、肝心の映画の面白さを、うちのゾンビランキングで例えると、
Dより上に行く事はないと思われますが、
劇場でオチョナンさんに会えるなら見る価値はあるでしょう。
俺? お家で見るわw
1800円はもちろん、ナイト1200円の価値もあるか微妙だしw
まあ新作420円は出してあげてもいいかな?

ランキングの注意事項
※このランキングは100%個人的な好みで構成されています。
※なにぶん昔のものなので、思い出せない人用に一言コメ付き。
※コミック版は2種類。無印3巻、新章のプラスが4巻。
無印版はそのままですが、プラス版は数字の前に「+」が付く。

不安の種は不条理、理不尽な話に定評がある作品です。
ランキングでもその点を反映させ、理由が解っているものは
かなり減点して好評であってもランキング落ちさせました。


俺的不安の種ランキング


01位:『オチョナンさん』+1巻23P、85P、+4巻111P
※言わずと知れた不安の種の代名詞。
リングの貞子、呪怨の伽耶子と並ぶ平成日本恐怖界の第3極。
ネット上の恐怖画像関連ではマスコットの如く湧いて出るw
世界を恐怖のどん底というか、生理的嫌悪感を無尽蔵に湧かせた怪物。
映画でも間違いなく主役になるだろうね。

02位:『道に棲まう』1巻91P
※あのお婆さんはいつも同じ場所に座っている
不安の種で一番恐いと思われる話。俺だったら悲鳴上げるw

03位:『留まる』+4巻95P
※見えちゃいけない奴だ……
この心の葛藤が良い。何が良いって、振り返ろうとか
そういった好奇心の欠片も見せないくらい恐がっている所が◎

04位:『覗き』+1巻142P
※男が帰宅中、乳母車を押す女を見かける
この漫画で初めてゾッとした思い出の逸品。

05位:『あそぼおおじさん』1巻11P
※あそぼおおオオ
一番最初にできたネタ。多くのホラーファンを魅了した。
話自体は良くある感じだが不気味さは群を抜いている。
変装が楽でCGを使う必要が無いので間違いなく映画に出てくる。

06位:『高橋君の理由』3巻58P
※高橋君は帰りたくない。あいつに会ってしまうから……
オチが良かった。明らかに狙ってるw

07位:『暗黙の了解』2巻15P
※かじらないから!
無印のマスコット。ネット上ではオチョナンさんと一緒にいることが多い。
これも映画に出てくると思われる。

08位:『のぶろう君』+2巻7P、21P、73P
※のぶろう君は運が悪い。
2話ラストの何の変哲もない廃屋が恐い。
本当にただの廃屋なのによくあそこまで恐がらせる事が出来るものだ。

09位:『キューコン女』+1巻74P、130P
※すぅぅぅすぅぅぅぅ
オチョナンさんとキャラがカブって割りを食った感じの怪物。
こいつも映画に出ると思われる。

10位:『日課』+1巻7P
※大人しくしていれば過ぎ去る……
おそらく多くの人が最初に見るであろうネタ。
顔のインパクトで引き込まれる。

特別賞:『窓に佇む少女』+1巻121P
※印象的だった。俺なら一発でアウトだw

特別賞:『箪笥』+1巻138P
※ちょっと切ない。何故かハンターハンターのナニカを思い出した。

手抜きで賞:『昨日の目』+4巻84P
※記念すべき100話でこれ。作者の限界が近いのが解る。


他にも面白い話は沢山あります。
ホラーファンでなくとも一度は手に取って読んでみては如何でしょう?
結構あちこちで見かける本です。
ネット喫茶まで行かなくても、近所のラーメン屋とかにもきっとありますからw


おまけ

そりゃあ
( ´∀`)←こんな顔だったろ?
心配するこたぁねえよ。別に悪さするわけでねえし
まあ…守り神みてえなもんだな。
何にしろ、悪いもんじゃねぇよ。ただ…

<丶`∀´>←こんな感じの目ェした奴には
ちょっと気をつけた方がええな。

元ネタの場所は伏す

posted by RYVO at 22:07 | Comment(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

俺的『ほんとにあった!呪いのビデオ』ランキング 改訂3

ランキングの更新条件は「冥界へとつながる森」を個人的に上回ると感じた映像が出ることです。
上回る映像が出たらその都度、他の映像と比べて順位を確定させ、
その映像より下位に位置する映像を繰り下げします。
なので、今回が最終回になってしまうかもしれませんが、その点はご了承願います。

最新のpart43まで全て確認しています。

なお、このブログはお祓いなどの除霊行為は一切行っておりません。




証拠ビデオ(part43)

ある時から急に夫の帰りが遅くなった。訳を聞いても曖昧で要領を得なく、
浮気を疑った妻が探偵に夫の浮気調査を依頼したのだが、
その探偵から渡された映像には恐るべきものが映されていた……

というあらすじ。
ランキングにある中古ビデオを始めとした強烈でインパクトのある映像ではなく、
背景と映像のコンビで恐怖心を演出するタイプ。
何がイイって、この恐怖感の演出は映画やドラマでは表せないこと。
まるで昔の怪談を見るかのような恐ろしさがある。探偵の驚き方もイイ!
ネタは古いが映像としては非常に斬新。高評価させていただきました。

あ、今回の菊池失踪シリーズは、やり過ぎ感がありまくりでイマイチです。
こういうのは止めて、普通に投稿映像を倍くらいに増やしてくれた方が望ましいですね。





俺的「ほんとにあった!呪いのビデオ」ランキング

01:中古ビデオ        (special 3)
02:井戸            (special 5)
03:不気味な女         (part 25)
04:狂死のビデオテープ  (part 39) ※続・蛮行
05:ニューロシス       (part 15)
06:疾走!           (special 5)
07:監視カメラ        (part 1)
08:呪いの女         (part 13)
09:謎の女           (special 4)
10:証拠ビデオ       (part43) ←NEW!!!
11:添付された呪い     (part 20)
12:冥界へとつながる森  (part 31)
posted by RYVO at 00:55 | Comment(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

俺的『ほんとにあった!呪いのビデオ』ランキング 改訂2

こちらもゾンビ映画ランキングと同じくシリーズ化することにしました。

更新の条件は前回10位の「冥界へとつながる森」を個人的に上回ると感じた映像が出ることです。
上回る映像が出たらその都度、他の映像と比べて順位を確定させ、
その映像より下位に位置する映像を繰り下げします。
なので、今回が最終回になってしまうかもしれませんが、その点はご了承願います。


最新のpart40まで全て確認しています。


うつりこむ眼(part40)
カップルの男性に注目していただきたい。
サングラスのレンズの中に目が見えるのだが……



夏の川原(part40)
20101227-1.jpg20101227-2.jpg
この映像の中に不可解な人物が紛れ込んでいるというのだが……



      ィ";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙t,
     彡;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ
     イ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;r''ソ~ヾ:;;;;;;゙i,
     t;;;;;;;リ~`゙ヾ、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ    i,;;;;;;!
     ゙i,;;;;t    ヾ-‐''"~´_,,.ィ"゙  ヾ;;f^!   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ト.;;;;;》  =ニー-彡ニ''"~´,,...,,.  レ')l. < おまえは何を言っているんだ
     t゙ヾ;l   __,, .. ,,_   ,.テ:ro=r''"゙ !.f'l.   \____________
      ヽ.ヽ ー=rtσフ= ;  ('"^'=''′  リノ
    ,,.. -‐ゝ.>、 `゙゙゙゙´ ,'  ヽ   . : :! /
 ~´ : : : : : `ヽ:.    ,rf :. . :.: j 、 . : : ト、.、
 : : : : : : : : : : ヽ、  /. .゙ー:、_,.r'゙: :ヽ. : :/ ヽ\、
  :f: r: : : : : : : : !丶  r-、=一=''チ^  ,/   !:: : :`丶、_
  : /: : : : : : : : :! ヽ、  ゙ ''' ''¨´  /   ,i: : : l!: : : : :`ヽ、
 〃: :j: : : : : : : ゙i   `ヽ、..,,__,, :ィ"::   ,ノ:: : : : : : : : : : : :\
 ノ: : : : : : : : : : :丶   : : ::::::::: : : :   /: : : : : : : : : : : : : : : :\


狂死のビデオテープ 続・蛮行(part 39)
39巻の最後の映像。
最初の血を回しているところは「?」でしたが、後半のアレはかなりクル映像でした……



俺的「ほんとにあった!呪いのビデオ」ランキング

01:中古ビデオ        (special 3)
02:井戸            (special 5)
03:不気味な女         (part 25)
04:狂死のビデオテープ  (part 39) ※続・蛮行 ←NEW!!!
05:ニューロシス       (part 15)
06:疾走!           (special 5)
07:監視カメラ        (part 1)
08:呪いの女         (part 13)
09:謎の女           (special 4)
10:添付された呪い     (part 20)
11:冥界へとつながる森  (part 31)

※個人的な評価です。
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2010年04月20日

ほんとにあった!呪いのビデオ(個人的)歴代トップ10

冒頭のドアの奴は修正したポイントがそのまま残っている。流石にいただけないw
お分かりいただけただろうか?


今回から黒狐、吉田に続く変人シリーズ第3弾「心霊博士」が開始された。

黒狐は「兄に虐められている」とスタッフを彼の地元の公園に呼び出して勝手に呪いの儀式を始めるし、吉田の方は自分が製作会社に送ったビデオの確認を求められたら、いきなりスタッフを殴りつける暴挙に出るなど、このシリーズは毎回、高レベルのパネぇ池沼が登場する。
今回も高レベルの電波を期待してますw


もう一つの見所は、名物演出補の岩澤さん。
確か失踪した菊池を探しにいくんじゃなかったのか?
岩澤の弟らしき演出補が新しく補充されたみたいだけど、彼が「兄ちゃんさ、辞めたからそういうこと言うけど」という発言をしちゃってるんですよ。つまり、岩澤さんは退職したということだ……


菊池はどうなったんだよwwww


スルーか? 菊池はスルーするのか? 27歳の誕生日はどうなったんだ?
ていうか、岩澤さんなんでフサフサなの?

彼の代わりに弟がスキンヘッドになってるし…… もう、意味わかんねーよw


とまあ36巻のレビュー(?)はこのくらいにして、ほんとにあった!呪いのビデオシリーズ(X、Special、movie含む)の中で、最も優れた作品を紹介しましょう。


01:中古ビデオ        (special 3)
02:井戸            (special 5)
03:不気味な女         (part 25)
04:ニューロシス       (part 15)
05:失踪!           (special 5)
06:監視カメラ        (part 1)
07:呪いの女         (part 13)
08:謎の女           (special 4)
09:添付された呪い     (part 20)
10:冥界へとつながる森  (part 31)


※1話ずつ解説を入れるつもりでしたが飽きたので終了w

posted by RYVO at 22:23 | Comment(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

【不可解事件ファイル】[神奈川県警]「薬物ある」と誘い暴行…容疑の男を再逮捕へ

 16、17歳の女子高生2人にみだらな行為をしたなどとして、神奈川県警少年捜査課と浦賀署は17日にも、東京都江東区新大橋2、岡本泰与矢(ひろよし)被告(35)=恐喝罪で起訴=を県青少年保護育成条例違反と覚せい剤取締法違反(所持)容疑などで再逮捕する方針を固めた。女子高生らは岡本被告が出入りするデリバリーヘルスで働いていた友人の少女に「シャブ(覚せい剤)パーティー」と称して呼び出され、「覚せい剤を打たれ性行為をされた」と話しているという。

 捜査関係者によると、岡本被告は09年11月10日、同県横須賀市のホテルで、同市のデリバリーヘルス店「ゴールドラッシュ」共同経営者の男(37)と共謀、女子高生2人にみだらな行為をした疑いが持たれている。

 岡本被告は元デリヘル従業員の少女(当時17歳)を通じて友人の女子高生らを呼び出し、同市野比1の同店経営者、加藤信行被告(34)=同法違反(所持、使用)罪で起訴=と計6人でホテルに行ったという。

 女子高生の一人は「覚せい剤をくれるだけと思ったらホテルに連れて行かれ、注射などをされた。体が動かなくなった時に性行為をされた」と話しているという。県警は共同経営者の男も同条例違反容疑で行方を追うとともに、覚せい剤の入手経路を調べる。

 また、この店では、元デリヘル従業員ら16〜17歳の少女3人が覚せい剤を使ったとして、同法違反容疑などで逮捕されていたことも分かった。【中島和哉】


2010年02月17日02時44分 / 提供:毎日新聞
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