2009年04月12日

【攻略シリーズ】ウィニングポストワールドその1

Winning Post World 攻略第1回目!
初動編



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「金がマジでない」って話したら同情されて色々ゲームを頂いたり、
貸してもらったりしています。その中の一つがこれ。
元の持ち主が「ダメダメだった。もうやるよコレ!」とブチぎれながら俺に渡した一品。
コレは俺が好きなシミュレーションシリーズ。ありがたく頂きました!
そんな事もあり、また家庭用版も出たので、ブログ攻略シリーズに組み込んでみました。
全8回を予定。


このページは香華園トップページのブログ項目から直接アクセスが可能です。

全4回で初期からベストエンディングまでのおおまかな流れをこの記事で解説します。
これだけでもかなり楽になるんじゃないかと思われます。

この攻略では以下の点を重視します。
・初プレイからある程度先まで楽に進む方法。
・重要な名馬カードの集め方。
・0からのポイント集め。
・重要なアイテムと入手方法。

ポイントカンスト等のディープな攻略は攻略サイトさんにお任せ。
ここではとにかく、初心者が遊びやすくなるようにするのが目標です。



攻略第1回目は初動編
今回は初期のステータス、馬選びを攻略。


馬主、イージーモード、スキルは『訓練』を選択。
ステータスは全て、相眼馬とスピードに振り分けてください。
イベントの為です。初回プレイでは必要以上にステータスを
上げません。主にクリアとは別の目的で動きます。


開始年度ですが、1983、1984、1987、1990、1993、
1995、1997、2000〜2002、2004、2008年は、
クラシックに強豪が出てくるので避けた方が無難です。

特に1983年シンボリルドルフ、1993年ナリタブライアン、
2004年ディープインパクト、2008年サードステージ。
この4頭は、初期の馬では奇跡が起きても勝てません。

1996年テイエムオペラオーは当然、普通に勝てないけど、
クラシックの時点では上記の馬ほどの脅威はない。
菊花賞あたりから勝利不可能。

1997年はエルコンドルパサー、グラスワンダー、
スペシャルウィーク、セイウンスカイがいる。
牝馬はファレノプシス、マイル路線はエアジハード、
ダート路線はウイングアローと役者が揃っている。
おそらく最強世代なので、ここは選ばない方がいい。
2001年も同様。

このシリーズにしては、サードステージが若干弱い印象。
それでも圧倒的なので避けたほうが良い。
また今作はシンボリルドルフのいっこ上、ミスターシービーが
入っていないので、少し寂しい感じですね・・・・・・

それでも、ディープインパクトに比べたらに全然マシw
2004年だけは絶対に選択しないように!
あいつマジ逝っちゃってるよ、未来の生きてんな!って感じw



牝馬だった場合、牡馬に比べて選択肢が多い。
それでも1985年メジロラモーヌ、1992年ベガ・ホクトベガ、
1993年ヒシアマゾン、1995年エアグルーヴ、
1996年メジロドーベル、1997年ファレノプシス、
1998年トゥザビクトリー、2000年テイエムオーシャン、
2001年ファインモーション、2002年スティルインラブ、
2003年スィープトウショウ。

特に2006年ウォッカ・ダイワスカーレットは絶対勝てない。



マイル・短距離路線の場合、
1987年サッカーボーイ、1990年ヤマニンゼファー、
1991年サクラバクシンオー・トロットサンダー、
1994年フラワーパーク、2001年ハットトリック。

1996年はタイキシャトル・シーキングザパール・
ブラックホークの3頭がいるので絶対無理。
特にタイキシャトルはチートレベル。



ダート路線は全体的に手薄。それでも・・・・・・
1996年ファストフレンド、1998年ゴールドティアラ、
2001年ゴールドアリュール、2002年ユートピア、
2004年カネヒキリ。この辺が強めですね。

2000年のクロフネはチートレベル。
史実ではクラシックに挑戦したのに、ゲーム中では何故か、
はなっからダート路線・・・・・・ 詐欺や!

ダート路線は時代を遡るほど名馬が不在。

オグリキャップ、イナリワン、ホクトベガ等、
ダートの強豪になりえるチート馬もいるのですが、
彼らはクラシックでは芝路線で突き進むので問題なし。


こんな所ですね。
強い馬を避けた方がいい理由ですが、彼らスーパーホースに押し出された、
G1級の名脇役がG3等の比較的取り易いレースにも出てきてしまうので、
下手するとそのレースを拾うことも出来なくなってしまいます。
それを避けるためにも、強豪との同年代プレイは避けた方が良いのです。


【結論】
初回プレイは1988、1994でプレイするといい。
1988年は最弱世代。全ての面に2流馬しかいないので勝ちやすい。
G1にも勝てる可能性が高い。是非この問いでプレイしましょう!

1994年は代表馬のマヤノトップガンの開花がかなり遅めで
菊花賞も間に合わないかもしれないレベル。
他は2流なのでここのクラシックもかなりお勧め。

ダート狙いなら1990年頃が特に良い。
あまり昔になると、2009年頃の強豪が出てくるので避けたい。


年度選びはこんな所ですね。
当然の事ですが、見落としはかなりあると思われます。

次回は馬主モード初回プレイ時の動きについて!
posted by RYVO at 16:46 | Comment(0) | ゲーム簡易攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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